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平成生まれの昭和好きブログ。

生まれが平成であるという以外は全部昭和でできている。特に好きなアーティストは光GENJI、中森明菜、井上陽水、西城秀樹、德永英明…挙げ切れない!言い尽くせない思いと今も息づく昭和な曲、場所やグッズをどんどん載せていきます。

チェリーブラッサム(松田聖子)

こんにちは!

東京では桜が満開ということで、

今日は私の大好きな「桜にまつわる曲」をご紹介したいと思います!


松田聖子さんの

チェリーブラッサム」です!

1981年1月21日に発売されたこの曲。

作詞は三浦徳子さん、作曲は財津和夫さんです。

聖子ちゃんの曲は松本隆さんが書いているイメージが強いですが、

初期の曲は三浦徳子さんが手がけているんですよね。

そして作曲はは元チューリップの財津さん!^^


私はこの曲が聖子ちゃんの曲の中で一番好きです。

これから始まる松田聖子伝説を確固たるものにさせた曲だと思ってます笑


歌詞も、それにふさわしいんですよね。特にしょっぱな。何もかも目覚めますから。

この部分だけでもう歌詞は成功してると言っていいと思います←

いわば松田聖子・開眼の歌ですよね。。。


曲の方はというと…

もう、イントロから完璧。言うことなし。。

アドレナリンが放出するイントロですね。。

そしてメロディー。赤いスイートピーなどのように、特段聴かせどころのある部分があるわけではないんですが、

聖子ちゃんの声の伸びやかさを存分に発揮させる構成になってます。

そして!何と言っても間奏!

急に不安にさせるような旋律、広がりを感じるギター。

口ギターしたくなる曲ベスト10には確実にランクインします。。


そういえばマツコデラックスさんも、この曲が大好きだと前にテレビでお話してました。納得ですね。


しかし、「松田聖子 チェリーブラッサム」で検索すると、


松田聖子 チェリーブラッサム 嫌い」


のワードが一覧に出てくるんですね。

これは、この曲を嫌いな人が検索しているのではなく、

この曲を歌い始めたころの聖子ちゃん本人が、「大嫌いだった」と語っていることから来ていると思われます。

ノレない曲、みたいなことを言っていました。


たしかに先ほどお話ししたように、

この曲っていまいちどこがサビかわからないし、(笑)

曲のメロディー自体に「ここ!」っていう聴かせどころがあるわけじゃないんですよね。


実際に私もカラオケで歌ってみたんですが、笑

それほど歌っていて気持ちいい歌という訳ではないんですよね!←


しかし、聖子ちゃんが歌うと、ものすごく気持ちよく歌っているように聞こえる。不思議です。。


この曲のヒットには聖子ちゃん自身の素材の良さと、

疾走感を感じる曲調や雰囲気(とくにイントロ・間奏)の部分も大きいのかもしれませんね。

編曲を手がけているのは大村雅朗さん、超超ヒットメーカーですから、彼によるところがかなり大きいかもしれませんね。


大村雅朗さん特集も、そのうちやりたいですね。


今日は暖かいですね。チェリーブラッサムを聴きながらのお花見日和です!

それでは、また。