平成生まれの昭和好きブログ。

生まれが平成であるという以外は全部昭和でできている。特に好きなアーティストは光GENJI、中森明菜、井上陽水、西城秀樹、德永英明…挙げ切れない!言い尽くせない思いと今も息づく昭和な曲、場所やグッズをどんどん載せていきます。

竹内まりや『元気を出して』

こんにちは!

今日、4月6日は何の日かといいますと……

山下達郎さんと竹内まりやさんの結婚記念日なのです!

おめでとう〜〜!!!\(^o^)/


と、いうことでお二人で手がけた曲の中から一つを選択しました。


1984年2月14日リリースの

「元気を出して」。

私は最初、竹内まりやさん自身の曲だと思っていたのですが、

もともとは84年に薬師丸ひろ子さんに歌ってもらうために書き下ろした曲だったんですね。


その後、1988年11月28日にまりやさんがセルフカバーを出しており、

その後も島谷ひとみさん、徳永英明さん、JUJUさん、福山雅治さんなど多数の著名な歌手にカバーされているザ・名曲です!


もちろん作詞作曲は竹内まりやさんで、

まりやさんバージョンの編曲を山下達郎さんが行なっています。


本当は、お二人の結婚記念日なので、達郎さんがまりやさんの曲の中で一番好き、と言っている

純愛ラプソディ

について書こうかと思ったんですが…

個人的な『元気を出して』への強い思い入れによってこちらになりましたww



この曲は、私が学生時代に2年と少し付き合っていた彼と別れた時に聴きまくってました(笑)


暴言の激しかった彼とこれ以上付き合っていられない、と判断して

自ら別れを告げたのですが、

それでも学生時代の2年は長かった。大事な時間を失いました。


交際期間でかなり痩せましたし、一人の人に執着してしまったこと、行動などが彼のいいなりになってしまったことから友人も減りました。まあいろいろと最悪でした(笑)


その失ったものの大きさを悔やんで、悔やんで、、、そんなとき聴いていた曲です。


終わりを告げた恋にすがっていたわけではないけど、

自分への悔しさや情けなさの苦しみからすごく救われました。


とくに、「少し痩せた〜」「あなたの小さな〜」の部分は、自分に当てはめて浸りまくってましたねwwwキモいぐらいにww


そんな私にとって思い出の歌なのですが、

歌詞だけでなくもちろん曲も素晴らしいです!



特筆すべきは3点。

①美しいコード進行!

②哀愁漂う間奏のオルガン!

薬師丸ひろ子の澄んだコーラス!


①美しいコード進行!

この曲は何と言ってもコード進行が素晴らしい。

とくにBメロ(「終わりを告げた恋に〜振り返る」等)ですね。

安心するコードと不安になるコードが交互にやってくるような構成になっています。


切ない、けど大丈夫、

しんどい、だけど前を向く。

っていう、コード設定に込められたメッセージが聞こえてくる気がします。

本当にこのコード進行大好きです。



②哀愁漂う間奏のオルガン!

続きまして間奏。

少し控えめにオルガンのソロが入りますね。

これが、大好きなんですよ。さすがヤマタツ。。

懐かしさと優しい悲しさを表現するにはマジでぴったんこカンカンですよ。

終わったことなんですよー。もう思い出になったことなんですよー。って柔らかく語りかけてくるように聴こえますね。私には!ww


これがストリングスになってみてくださいよ。一気に感動狙ってる感MAXになってるよwww←


これが私が竹内まりやバージョンをすごく好きな理由ですね。

薬師丸バージョンの間奏はハーモニカだったので。



薬師丸ひろ子の澄んだコーラス!

後奏で高い声の「ラララ〜」というコーラスが入るのですが、これは薬師丸ひろ子さんのコーラスなんですよね。


そもそもこの楽曲は、薬師丸ひろ子さんの優しく語りかけるような歌い方に

すごくマッチしていると思うので、

薬師丸バージョンもすごく好きなのですが、

その薬師丸さんがまりやさんのセルフカバーに協力してくれるとは。。

ファンにはたまらないですね♪


コーラスでも薬師丸さんだとわかる、ほんといつ聴いてもミステリアスで魅力的な歌声です。。



そんな感じで好きなところをたくさん語ってしまったんですが、

ともかく今日は、この曲を始め

たくさんの名曲を生んでくれた竹内まりやさんと山下達郎さん夫婦に

感謝を告げたいです!!


心からありがとう!!!\(^o^)/笑



ではまた!